<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>日経225先物で資産運用</title>
      <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/</link>
      <description>日経225先物について紹介します。日経225先物で資産運用をしましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2008 10:52:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>日経225先物取引の重要指標</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物</strong>をトレードする上で、注目すべき材料や情報収集の方法を紹介したいと思います。

<strong>日経225先物</strong>は大阪証券取引所、CME(シカゴマーンタイル取引所)、SGX(シンガポール取引所)に上場しています。

実施については、大阪証券取引所の先物を上場しますが、海外市場における<strong>日経225先物</strong>の動向は、大阪における取引に影響を与えます。

海外の市場は日本との時差があるため、大阪の市場で取引される時間の前後にこれら２つの国の状況を把握することで、その日の大阪市場の動向を読むことが出来ます。

実際、これら３つの取引動向は類似する点が多々あります。


<strong>日経225先物</strong>というのは日経平均の先物になるので、投資対象は株式です。

そのため、株式相場は為替相場や商品相場の影響を受けることが多くあります。

為替相場はドル・ユーロ、商品相場は原油・金などの代表的な指数動向に敏感になる必要があると思います。

最近では特に為替相場と株式相場との相関性が高く、米株高＝ドル高などといった傾向がみられます。

また、原油価格や金価格の上昇はインフレリスクによる利上げ観測へとつながり、通貨の買い需要が増加することもあります。


投資の情報収集全般について言えることですが、一昔前よりもパソコンの前にずっと座っていなくても、携帯電話を上手に活用することで、リアルタイムに情報収集が出来るようになりました。

携帯電話のパケット代は時間制限のないコースを選び、注文だけではなく情報収集も携帯電話で行えるととても便利でしょう。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_13.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物と経済指標</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 10:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引のチャート分析</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>をする時には、<strong>チャート分析</strong>により投資の見通しを立てることが出来ます。

チャートというのは過去の価格がどのように推移してきたのかを示したものです。

これを分析することで、将来の価格変動をあるていど予想することができます。


ここでは、「日経平均先物チャート」で検証することが出来るグラフについて紹介したいと思います。

株価など相場の値動きについて、単位期間を定めて、単位期間における始値、終値、高値、安値の四種類の値段（四本値）をローソクと呼ばれている一本の棒状の図形によって表し、時系列に並べてグラフにしたものを「ローソク足」と言います。

一般的には、移動平均線とともに描かれたり、ローソク足の下に出来高を表示したりすることが多いです。


ジグザグの値動きをなめらかにし、それにより相場のトレンドを明確にした指標のことを「移動平均線」と言います。

通常は、このグラフを設定した日数分の終値を平均したものを用います。


移動平均線の上下にバンドを作り、そこから相場の反転を判断していく手法のことを「ボリンジャーバンド」と言います。

「ボリンジャーバンド」の乖離幅は、移動平均線を基準にした標準偏差によって決められます。


時間的な概念に着目して作られた指標を「一目均衡表」と言います。

期間については、基相場の変化日を推定する際に用いる基本数値と呼ばれている変化日を基準とします。

変化日とは、「上昇→下降」「下降→上昇」「上昇→保ち合い」などのように転換するまでの日数を指します。


Ｗ．ワイルダーにより考案された、相場の買われ過ぎや売られ過ぎを示すテクニカル指数のことを「相対力指数（ＲＳＩ）」と言います。

またＷ.ワイルダーが手掛けた、トレンド追従型の売買手法を「パラボリック」と言います。

この手法では、相場の値動きとＳＡＲの交差した地点というのが売買ポイントとなります。


ローソク足と移動平均線、または移動平均線同士の離れ具合について指数化したものを「乖離率」と言います。

この乖離の度合いにより買われ過ぎや売られ過ぎを指示することが出来ます。


また、上記以外にも、出来高、ストキャスティクス、ＭＡＣＤ、ＲＣＩ、ＲＯＣなどといった指標があります。

これらを組み合わせて日経225先物についての数値的な投資情報を得ると良いでしょう。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_12.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の分析</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 18:19:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引のトレード方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>に限らず、証券などのトレード方法を大別すると、自己裁量トレードとシステムトレードのふたつがあります。

投資家自身の判断・裁量・感覚で行う取引のことを自己裁量トレードと言います。

システムトレードは自己裁量トレードとは対極にある方法です。

投資家の裁量要素を全て排除し、機械的に売買するというものです。

一般的には、テクニカル分析などを利用して、一定のルールで自動的に提示される売買シグナルに基づいてトレードが行われます。


日経225先物やオプション等を運用している人たちは、システムトレードを実行している人が多いと言われています。

平均パフォーマンスも自己裁量トレーダーより良いと言われていますし、世界的なトレーダーもシステムトレードを行っている人がたくさんいます。


一方、個人投資家の中ではおそらく自己裁量トレードを行っている方が多いのではないでしょうか。

自己裁量トレードを行っている個人投資家で、1年間で利益を上げている人は10％以下だと言われています。

逆に言うと90％以上の人が損をしているという現状が垣間見れます。

このことを踏まえると、システムトレードを投資手法のひとつとして取り入れてみる価値はあるかもしれません。


自己裁量トレードの弱点の一つに、投資が心理戦であることがあります。

個人投資家が一個人として経済市場と対峙する際、巨大なマーケットの中で自己を見失わず冷静な判断をすることは容易なことではありません。

ポジションを持つ期間が短ければ短いほど、その傾向は強まると言えるでしょう。

特にデイトレードでは心理的要素の比重はかなり大きくなります。

この心理戦から抜け出す手段のひとつがシステムトレードであると言えると思います。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_11.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の取引方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物のロスカットとシステムトレード</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>のリスクコントロールのための方法に<strong>ロスカット</strong>（損切り）があります。

一般的に、損失の増大に歯止めをかける意味では有力な手段です。

<strong>システムトレード</strong>の場合は、ポジションの保有期間を「1日」という単位に細分化し、「1日」ごとに決済することで区切りをつけるルールになっているので、損の場合でも1日単位で確定させます。

言い換えると、「損切りがビルトインされているシステム」ということです。


<strong>ロスカット</strong>には損失を限定することが出来るという利点がありますが、欠点もあります。

それは、勝率を引き下げるということです。


日々の損益は、<strong>ロスカット</strong>設定がない場合のパターン（勝ちと負け）に、<strong>ロスカット</strong>の要素を加えて、次の5つのパターンに分かれます。


1）<strong>ロスカット</strong>設定に関係なく勝つケース
2）<strong>ロスカット</strong>設定に関係なく負けるケース
3）<strong>ロスカット</strong>を設定したがために、本来は勝てる日であるのにも関わらず<strong>ロスカット</strong>に引っ掛かって負けるケース
4）本来小さな負けですんだものが、<strong>ロスカット</strong>により損が大きくなるケース
5）本来大きな損をこうむったものが、<strong>ロスカット</strong>によって損を限定できるケース

<strong>ロスカット</strong>による最大の利点は上記の5）のケースで、欠点は4）のケースに加えて、3）のケースとなります。


最終的に、システムの収益性がどう変わるかによって判断することになりますが、<strong>ロスカット</strong>の価格設定をどうするかが非常に難しい点です。

<strong>ロスカット</strong>を設定しようという場合は、<strong>日経225先物取引</strong>における収益や資産運用計画に合わせて数字を緻密に計算して設定するというのも必要になってくると思いますが、自分の精神安定剤的な意味合いに重点を置き、「1日にこれ以上は負けたくない」という基準で設定することもひとつの考え方だと思われます。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_10.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物のロスカット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物システムトレード</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 14:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物システムトレードのデメリット</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>にシステムを導入することのデメリットは何でしょうか。

それは主に２つ挙げられます。

ひとつは、システムトレードそのものを作成することが難しいということ。

しばらく放置していても勝手にプラスのシグナルを出してくれるシステムを構築することが容易でないのは当然なこと。

そのため、現在はシステムに通じている投資家が作成したシステムがインターネットなどで公表されていたり、販売されていたりします。

そのシステムを利用すれば、自分でシステムを作成する時間を取られずに済みます。

しかし一方で、最近は色々な視点から投資をする人が増えたため、その数の多さに何を選べばいいのか混乱してしまうという難点もあります。


もうひとつの欠点とは、システムトレードを継続することが難しいということです。

継続するということは、システムトレードにとって生命線と言える程重要にことです。

その理由は、ずっと続けることを前提にシステム所定の目標達成を目指していく設計になっているからです。

<strong>日経225先物取引</strong>を始めてから、自分にとって都合の悪い時には休んでも、最終的に目的地に到着出来るというのは、甘い考えだと思います。


システムトレードを継続していく難しさには大きく分けてふたつあります。

ひとつは一定の作業を継続する難しさ、もうひとつはシステムの成績があまり良くない時にも実行し続けることの難しさです。


これらのデメリットを理解した上でシステムトレードを行うようにしましょう。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_9.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物システムトレード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 12:49:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物システムトレードの長所</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>でシステムトレードで行うことの長所は、極論ではありますが、システムに完全に任せることでもたらされるメリットです。

例えば、長距離旅行をする際に、自分で車を運転して行くか、列車で行くかの違いと思えば分かりやすいのではないでしょうか。

「自分で車を運転する」のはドライバーにスピードや注意の払い方といった判断が委ねられているという点で自己裁量トレードであり、「列車で行く」のは切符を購入し電車に乗っていれば良いという点でシステムトレードになります。


それを踏まえシステムトレードのメリットは何かというと、

まず、時間を自由に使えます。

システムトレードを使うことで自分の本業が忙しくても取引が行えます。

更に、銘柄選別などの勉強に使う時間が要らないと言えるでしょう。

時間があまりない人に最適です。

特にデイトレードの場合にはその傾向が顕著になります。


また、個人差が出ないという事も挙げられます。

冒頭の例でお話するならば、車でどれ程安全に早く目的地に到着するかは運転手の技能や熟練度、経験による部分が関係してきます。

一方、列車の場合は、その列車に乗った人は全員同じ時間に到着します。

つまり、個人の差が発生しません。


システムトレードを導入する為の知識は必要ですが、一度自分に合ったシステムを採用してしまえば、あとはその通りに取引していけば良いという意味では、感情に左右されずに安定した<strong>日経225先物</strong>への投資が出来ると言えるでしょう。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_8.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物システムトレード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 15:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物でデイトレード</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>における<strong>デイトレード</strong>ではどのような点に注意すれば良いのでしょうか。


<strong>日経225先物取引</strong>で<strong>デイトレード</strong>をする場合には、ルールを確立することが非常に重要になります。

<strong>日経225先物取引</strong>の<strong>デイトレード</strong>のルールというと、例えば銘柄選択や売買のタイミング、損切りの設定等があります。


そしてその中でも特に注意すべきなのが「損切りの設定」です。

その時の感情や欲に惑わされることなく、しっかり守るということが重要で、この点については、自分を律するとても強い精神力が必要となるでしょう。

損切りが出来ずに持ち越してしまう人がいらっしゃいますが、あまり良いことではありません。

<strong>日経225先物取引</strong>の<strong>デイトレード</strong>において持ち越しを1つの戦略とする場合もあるとはいえ、そうしたトレードをする以前に、しっかりとポジションをどう取るのか決めておく必要があります。


また、気配値は<strong>デイトレードード</strong>をする上ではとても重要です。

テクニカル分析において売買のタイミングから損切りのラインまでをすべて設定して、実際に売買するときだけしか板を見ず、アラートを待つという行為は非常に危険な行為だと思います。


日経225先物の<strong>デイトレード</strong>では手数料の低さがポイントですが、逆指値などのツールを使うと、一般の投資家にはちょっと高くなってしまうかもしれません。

いつ何時、大口の売りが出たり流れが変わったりするか予測がつかないので、<strong>デイトレード</strong>をする時は、気配値から目を離さないようにした方が良いと言えるでしょう。


<strong>デイトレード</strong>には向き不向きがあります。

自分で向いていないとちょっとでも感じるようなことがあったらすぐに撤退することをおすすめします。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_7.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の取引方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 12:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物と経済指標について</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物</strong>を取引するにあたり、日本政府から発表される経済指標の動向に注目することも大切となってきます。

日本における経済指標は、日銀政策決定会合や鉱工業生産指数などがあり、日本時間の午後に発表されます。

一方、消費者物価指数、GDP、貿易収支、機械受注、企業物価指数経常収支などといった重要指標は、<strong>日経225先物</strong>の寄付き前である8:30や8:50に発表されるものも中にはあります。

当然、これら指標は寄付きの売買に大きな影響を与えることになります。

そのため、CME<strong>日経225先物</strong>の終値以外にも、証券会社などが提供している経済指標発表予定カレンダーを確認して、日本の重要指標が寄付き前にないか確認しておくと、ある程度の市場動向がつかめるのではないでしょうか。


これらの経済指標を参考にする際に注意すべき点は、指標の結果が市場の予想と大きく乖離しているような場合、寄付きの売買にとても大きな影響を与える可能性があります。

大阪証券取引所の寄付き前の指標以外でも、日銀政策決定会合における金利発表や声明文、鉄工業生産指数や雇用統計など高い重要度がある指標については、寄付きのレート自体には影響を与えなかったとしても、<strong>日経225先物</strong>の取り引きされている時間帯にこれらの発表があるので、日中の取引に影響を与えます。

デイトレードなどを行う場合などは特に、重要度の高い経済指標を確認しながらその日の動向について予想するとよいでしょう。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_6.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物と経済指標</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 11:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物オプション取引とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>が、日経225先物についての売買の契約をする取引であることに対して、「<strong>日経225先物オプション取引</strong>」というのは、日経225先物についての売買の権利を取引するというものです。

一般的に、オプション取引の意味は、予め決められた期日に、特定の商品を、予め定められた価格で売買するという「権利」を取引することです。


<strong>日経225先物取引</strong>であれば、相場が下がってしまっても契約をしているので何があっても絶対にその値段で日経225先物の売買をしなければなりません。

その一方で<strong>日経225先物オプション取引</strong>の場合についてはあくまでも「権利」になりますので、もしも自分の投資にとって不利になると思った場合には、<strong>日経225先物取引</strong>の売買をする権利を放棄してしまっても良いということになります。

つまり、<strong>日経225先物オプション取引</strong>における買い手は、損失を限定することが可能であるというメリットがあると言えます。

どういうことかというと、「<strong>日経225先物取引</strong>の買い」とは違い、「<strong>日経225先物オプション取引</strong>の買い」というのは、損失が始めに払った金額に限定されます。

さらに、買い手には証拠金が発生しません。

そのため対象物の価格が予想に反した動きをしたとしても追加での費用が発生しないので資金を計画的に運用出来ます。


また、<strong>日経225先物オプション取引</strong>における売り手はリスクが高いのですが、プレミアム収入によって運用資金の利回りを高められます。

売り手は手にしたプレミアムを証拠金に充当出来ますし、再度運用資金に回すことが可能となります。

それだけでなく、対象物の価格が動かなくても利益を追求することが出来ます。


]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_5.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/04/225_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物オプション取引</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 11:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物と日経225ミニの比較</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>よりも少ない資金で始められる商品が「<strong>日経225ミニ</strong>」。

「<strong>日経225ミニ</strong>」は平成１８年７月より、大阪証券取引所にて取り扱われるようになりました。


日経平均株価の100倍、つまり<strong>日経225先物取引</strong>の10分の1を1つの単位として取引します。

証拠金が以前に比べ低減され、個人投資家にとっては身近になってきている<strong>日経225先物取引</strong>ですが、 <strong>日経225ミニ</strong>によって更に少額の元手で日経平均株価を対象とした先物取引が可能となりました。


<strong>日経225ミニ</strong>は証拠金約5万円（証拠金の額はあくまでも想定であり、実際の額は各証券会社で異なります。）となっています。

<strong>日経225先物取引</strong>の場合は値動きの幅が10円なのに対して、<strong>日経225ミニ</strong>の場合は5円となっています。

その幅によって値動きの幅も当然変わってきますので、値段が一刻み動いた場合の損益は日経225先物が1万円であるのに対し、<strong>日経225ミニ</strong>は500円となります。


このようなレバレッジ効果は利益の面だけではなく、損失の面でも作用します。

相場の変動により現金で証拠金を追加で差し入れる必要があったり、証拠金を上回った損失が発生してしまったりする場合もあります。

<strong>日経225先物取引</strong>だけでなく、ミニにも注目が集まっているのは、同じ値動きがあった場合、<strong>日経225先物取引</strong>よりもミニの方が利益の額が少ない分、損失は抑えることが出来るという理由があるかと思います。

それでも損失が出るということには変わりがないので十分な注意が必要だと言えるでしょう。

]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225225.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物と日経225ミニ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 13:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引の理論価格と裁定取引</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物</strong>の価格はどのように決まるのか紹介したいと思います。

<strong>日経225先物取引</strong>における取引価格は、日経平均株価の動向に左右されますが、実際にはそれだけではなく、需要と供給の関係で決定されるという局面もあります。

むしろこの需給関係の方が重要と言ってもよいでしょう。


「理論価格」と言って、日経平均株価（現物）を基準にしていくつかの要素を加味して算出される先物価格があります。

いくつかの要素とは、日経平均株価（現物）、配当利回り、短期金利、満期までの期間のことを指します。

これらの要素を利用し、下記のような数式を立てて計算をすることにより、理論価格を算出することが出来ます。


理論価格＝日経平均株価×{1＋(短期金利-配当利回り)×満期までの日数／365}　


計算の結果算出された理論価格と、<strong>日経225先物</strong>の取引価格を比較してみると、理論価格が<strong>日経225先物</strong>の価格より低い場合は<strong>日経225先物</strong>の価格が割高、理論価格が<strong>日経225先物</strong>の価格より高い場合は<strong>日経225先物</strong>の価格が割安であるといえます。


上記の関係を利用することにより、<strong>日経225先物</strong>と現物の日経平均株価との価格差に注目して利益を出す「裁定取引」という取引手法があります。

先ほど価格を比較しましたが、<strong>日経225先物</strong>の価格が割高の場合は<strong>日経225先物</strong>を売建て、日経平均株価を買建てる「買い裁定」、<strong>日経225先物</strong>の価格が割安の場合は<strong>日経225先物</strong>を買建て、日経平均株価を売建てる「売り裁定」と呼びます。

]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_4.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の理論価格と裁定取引</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 11:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引のトレード・スタイル</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>を始める際に大切になことは自分に一番合うトレード・スタイルを見つけるということです。

取引期間のスタイルで言うと、頻繁に売買を繰り返して利益を狙っていくデイトレードなのか、1週間前後のポジションで取引する短期売買なのか、またはより期間の長い中・長期売買のどれに当てはまるのかを決める必要があります。


また、売買のスタイルとしては、価格のトレンドの方向に沿って売買をする投資手法である「順張り」か、その逆で価格のトレンドと逆方向へエントリーする手法の「逆張り」を取るのかをある程度決めておく必要があるでしょう。

そして、どのくらいの損益を目標とするかも大切なポイントになります。


<strong>日経225先物取引</strong>への投資には情報も欠かせない要素ですが、具体的にどのような指標を基にして取引を行うのかを決めましょう。

様々なテクニカル分析指標が存在する中で、それぞれの持つ得意・不得意な相場局面を把握し、使用することを決めたテクニカル指標の過去の検証を充分に行うことで、それらの情報を最大限に生かすことが出来るでしょう。


指標を自分で選び、決定していくことは、すぐに出来ることではありません。

特に最近はインターネットでも書籍でも投資についての情報を調べることは出来ますが、逆に選択肢がありすぎて選びきれないこともあるでしょう。

大切なのは、他の投資家が成功している手法だからといってやみくもに飛びつくのではなく、自分のライフスタイルの中で無理なく取り組める方法かどうか見極めることが大切でしょう。

]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_3.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の取引方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 11:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引の損益について</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>は、「買建」と「売建」という２つ利益を得ます。


「買建」をするのは、日経平均が今後上昇するだろうと予想した場合です。

現在の日経平均が13000円だとします。

その後、予想通り日経平均が上昇して13500円になった時に転売をしたとすると、その上昇分の500円が利益となります。

逆に予想に反して12500円に下落し、その時点で転売または満期を迎えた場合、下落分の500円が損失となります。


「売建」をするのは、日経平均が今後下落するだろうと予測した場合です。

現在の日経平均が13000円と仮定し、予想通り下落して12500円になったとします。

その時点で買戻しすると下落分の500円が利益となります。

予想と反して13500円まで日経平均が上昇した場合、その時点で買戻しまたは満期を迎えた場合は上昇分の500円が損失となります。


投資と聞くと、価格が上昇している局面で利益が出るというイメージが強いかもしれませんが、<strong>日経225先物取引</strong>の場合は下落している局面でも利益を出すことができるというメリットがあります。

ただし、自分の予想と外れた動きをした場合には利益が出しやすい分だけ損失も大きいので気をつける必要があります。


どちらの取引の場合でも、実際は1000倍単位での取引なので、500円プラスの場合は50万円の利益、500円マイナスの場合は50万円の損失が実際の評価となります。

１日につき、日経225先物はおよそ100円-300円の動きがあると言われています。

そのため、10円の値動きによって１万円の損益が発生するという資金効率の良さに人気が集まっているようです。

]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_2.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の損益</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 12:27:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引の具体的な取引方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>日経225先物取引</strong>の具体的な取引方法を紹介します。


まず、証券会社に口座開設した後、証拠金を差し入れます。

金額は利用する証券会社により異なりますが、50万円以上は必要になると考えて良いでしょう。

その後、日経平均の相場を予測します。

日経平均株価が上がると予想した場合は「買い」（買建）、下がると予想した場合は「売り」（売建）のスタンスを取るということになります。

いずれのスタンスでも、満期まで保有するのか、満期までに反対売買するのか、その時の相場状況に合わせて取引することになります。

日経平均株価が予想と反対に動いた場合は損失が発生するので要注意です。


<strong>日経225先物取引</strong>はすべてにおいて「差金決済」によって決済されます。

実際に手元の資金を決済する場合には、建値と反対売買の際の埋値との差額を受渡しします。


さらに決済の方法を詳しく説明すると、「反対売買」と「SQ決済」の2通りです。

反対売買とは、満期までに、買建の場合には転売で、売建の場合には買戻しで、その建値と埋値との差額を決済するものです。

一方、SQ決済とは、各限月の第2金曜日に、日経平均株価の構成銘柄である225銘柄の寄付きの値で計算した日経平均株価（SQ値）で建値との差額を求め決済します。


「満期」についてですが、これは「限月（げんげつ）」と呼ばれています。

<strong>日経225先物取引</strong>は、3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日が取引最終日となっています。

これは「限月取引」と呼ばれ、取引最終日が近いものから順番に5つの限月取引が並行して行われています。


例えば、現在が2月だとすると、取引最終日の近いものは3月ですので、取引される限月は3月、6月、9月、12月、来年3月の5限月となります。

そして1つの限月取引が終了した場合は、その翌日から新たな限月取引が始まります。

]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_1.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引の取引方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:29:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経225先物取引とは</title>
         <description><![CDATA[年金もあてにならなくなってきた昨今、自分の資産は自分で管理しようという人が増えているようです。

ネット取引が可能になる等、株式取引システムの利便性が向上する中、最近注目されているのが「<strong>日経225先物取引</strong>」です。


「<strong>日経225先物取引</strong>」とは、日経平均を株のように取引するというものです。

日本株には、「信用取引」という証券会社から資金・株券を借りた売買の方法がありますが、「<strong>日経225先物取引</strong>」も似たような取引ができます。

ある特定の期日（これを満期日と言います）に、日経平均株価指数を現時点で決められた約定金額で取引することを契約する、という仕組みです。
 

日経平均が下がっている時に買い、購入時より値が上がった時に売るというのがシンプルな方法になります。

また、信用取引のように売りから取引することも出来るので、相場が下げている時でも利益を狙った取引をすることが出来ます。


個別銘柄に集中投資するのではなく、日経平均（東証１部に上場している銘柄の中から選別された株価の平均）に投資をするため、分散投資が可能であり、値動きを追いやすいと言えるでしょう。

また、個別株のリスクである企業の倒産という危険性も極めて少ないと言えます。


その一方で知っておかなければいけないことは、通常の場合1000万円単位での取引であるという点です。

つまり、日経平均のおよそ1000倍の価格で取引することになりますので、損益が大きくなります。

仮に、利益が10円出た場合には１万円のプラスになりますが、逆に１０円の損が出た場合には１万円のマイナスになるということです。


「<strong>日経225先物取引</strong>」は取引代金×数％の証拠金で取引が出来ます。

少ない資金で大きく儲けるチャンスがありますが、それと同じ分だけ損失も大きくなる可能性があり、ハイリスク・ハイリターンの運用方法であることを認識しておく必要があります。

]]></description>
         <link>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225.html</link>
         <guid>http://nikkei225.shisanwofuyasu.com/2008/03/225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物取引</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 13:10:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
